モリエンのDIY・ペイント情報コラム

なぜリボスが選ばれているのか

投稿者 : ペンキ屋モリエン on

  リボス社とは? ドイツ リボス社は創業40年以上の実績と人の健康と安全を追求した自然塗料のパイオニアです。 リボス社は1974年、数人の博士達(全員女性)が、自然・人・地球に優しい「自然塗料」の研究を初め、世界で初めて製造開発しました。全リボス製品は、エコテストでトップランクに位置しています。 リボスとは、古代ゲルマン語で「太陽・芳香・輝き」を意味しています。リボス社は「自然・健康塗料」の代名詞と成りました。リボス製品は、永年のノウハウで構成させた「植物化学」です。   自然塗料の概念を初めて作ったのはリボス社 自然塗料とは、植物油や天然の素材を主原料として作られた塗料のことです。 今では多くのメーカーから「自然塗料」というキャッチコピーで様々な塗料が 出されていますが、実は、「自然塗料」という概念を初めて作ったのはリボス社なんです。 さらに、リボス社は「自然塗料」にひそむ健康への危険性を排除し、「自然健康塗料」として塗料の開発、製造を行っています。 天然成分の中にもアレルギー性や毒性を持つものがあります。例えばテレピン油やレモン油といった天然溶剤など。 リボス社でも当初これらを使用していましたが粘膜を刺激したり、かゆくなるなどのアレルギーを引き起こす可能性があることから溶剤への使用を中止しました。 自然素材よりも人の健康に影響が少ないことを優先し、ワインやビネガー製造等にも使用される溶液 イソアリファーテを選択することにしました。   商品はすべて『完全成分明示』!  リボスの商品はすべての商品において成分が明示されています。 各製品の成分明示が無ければ、消費者は正確に 判断・選択できないという徹底した理念によるものです。   亜麻仁油が主成分の木材保護塗料「タヤ TAYA NO.279」 日本の厳しい気候に合わせて開発された自然塗料「タヤ TAYA NO.279」。   主成分は亜麻仁油 無農薬、有機栽培の亜麻仁油が主成分です。 亜麻仁油は塗って乾いて固まる唯一の天然油です。 その他の天然油を使った塗料は添加物を入れて固めていますが、 「タヤ TAYA NO.279」は固めるための添加物が入っていません。 また、亜麻仁油は分子が細かく、木に深く浸透し、木材を保護します。   天然のエナメル膜+オイルステイン ほとんどのオイルステイン塗料はオイルを木に浸透させて保護するのみですが、 「タヤ TAYA NO.279」は、さらにその上に薄い天然のエナメル膜を形成します。 この膜が表面からの余計な水分の侵入を防ぎ、高い撥水性を持たせます。 一方で、細かい蒸気は通すので、木の呼吸を妨げることはありません。 このエナメル膜は天然のたんぱく質からなり、まさに人の爪と同じような役割を果たします。   そのため、通常のオイルステインよりも対候性が高く、 高い紫外線保護性と撥水性を発揮するのです。 日差しと雨に負けない、まさに日本の風土に合った塗料です。   天然成分から生まれた水性塗料「デュブロン DUBRON NO.400」 「デュブロン DUBRON NO.400」は天然成分から生まれた水性塗料です。   とにかく香りがいい! 私が実際にペイントしてみたときの一番の感想は、「いい匂いがする~~」でした! ホームセンター等で売られている水性塗料、いくら「低臭」「低VOC」と表示されていても 実際使ってみると(結構におうな、、)なんてこと、ありませんか? 「デュブロン DUBRON NO.400」は、嫌な臭いがしないだけでなく、いい匂いがするんです! これは私もびっくり仰天でした。ローラーで塗ったところからほのかにオレンジのような、さわやかな香りがしました。 例えるなら、おしゃれな雑貨屋さんで売っているルームミストのような香りでしょうか。 香料を入れてつけた人工的な香りではなく、含まれている天然成分から自然に出てくる香りです。 とはいっても香りには好き嫌いがございますので、敏感な方は50ccの小瓶サイズをご購入いただき、 小さな物に塗ってみて香りを体験してみてください!   天然の色だから落ち着く デュブロンは天然の顔料で色付けをしています。 人が作り出した人工色では無く、自然な色味が特徴です。 (※そのため、日塗工等の色番号での調色ができません。) 白の色も、病院の壁のような青味がかった白ではなく、少し黄味がかったやわらかな白色です。 天然の色味なので、普段生活するお部屋の壁に使用しても違和感なく、落ち着いた雰囲気になります。 「デュブロン 白」塗装後   漆喰調の仕上がり ローラーで簡単にペイントできるデュブロンですが、 漆喰調で、手触りのいいマットな仕上がりになります。   無機塗料なので、安全なのに性能も抜群 デュブロンはクッキーが小麦粉と油でかたまる原理と同じで、 石膏と自然の油を調合することで塗膜を形成します。 そのため、余分な添加物を含みません。 また、デュブロンはガラス等と同じ無機物の塗料です。 無機塗料にはたくさんのメリットがあります。 ・紫外線で変色が起きにくい ・静電気が起きないので、ホコリが付きにくい ・タバコの粒子がついて黄変しにくい ・コンロの横に塗っても油煙で黄ばみにくい ・無機物はカビが発生しにくいので、防カビ剤を入れる必要がない ※水性塗料でも臭いのきつい塗料の多くは防カビ剤が含まれています。 ・通気性、調湿性が高い   ご購入はこちら↓  DUBRON(デュブロン) No.400 全7色(着色・既調合) 10L DUBRON(デュブロン) No.400 全2色(着色・既調合) 5L DUBRON(デュブロン)...

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解説!木材用ペンキの種類と性質!

投稿者 : ペンキ屋モリエン on

気軽にDIYを楽しめるようになったこの頃。やはり手っ取り早くチャレンジできるのは空き箱、本棚、テーブルなどの木製品小物ではないでしょうか? 当店にも毎日様々な塗装方法のご質問を頂きます! DIYの仕上がりを決めるのはやはり塗料!どんな種類があってそれぞれどんな特徴を持つのかわかりやすくご説明します。   1、木目を隠す「造膜塗料」   一般的に「ペンキ」と呼ばれるのがこのタイプ。書いて字のごとく、塗った部分の表面に膜を造るものです。そのため仕上がりは木目を隠した「塗りつぶし」に! 木目が消えてもOK!色味を引き出してカラフルな仕上がりにしたい!という方にはオススメです。 造膜するのである程度の水ははじいてくれます。(ただし頻繁に水拭きするには向いていません。) ペイントの際は「刷毛で2度塗り」するとキレイに発色しますよ! ▼モリエンおすすめ造膜塗料 ・Hip mini ・バターミルクペイント ・Hip   2、木目を活かす「浸透塗料(ステイン)」   木材の内部に染み込んで着色する塗料。木目を隠さず、木の質感を生かしつつ好きな色に塗りたいという方にオススメ! 表面に膜をつくらず染み込む仕上がりなので傷や汚れはつきやすい点がありますが、上から塗り直すだけでキレイになるためメンテナンスは簡単です! ペイントの際は「コシのある固めの刷毛で擦り込むように少量ずつ塗る」のがポイント!一気に大量の塗料を重ねると乾燥不良や色ムラなどトラブルの原因になることも…。ハケ塗りの後すぐにウエス(布)で拭き取っても◎ ▼モリエンおすすめステイン塗料 ・ウォーターベース・ウッド・ダイ ・オスモウッドワックス ・ワトコオイル   3、木目と光沢を引き出す「ワックス」   浸透塗料と同じく、木目を活かす仕上がりに。ステインよりも着色力は弱いですがワックス成分(油分)が多く配合されているため、木目がしっかりと浮かび上がった上に光沢も加わり高級感のある仕上がりになります! ワックス分が表面にとどまり保護してくれますが熱に弱く、熱いものを上に置くとその部分のワックス分だけが溶け、輪染みになったりなどのトラブルの可能性があります。そのため、キッチンカウンターやダイニングテーブルの施工は避けたほうが良いと言えます。 またステイン着色と重ねることで、色に深みを与えたり、色ムラをなくしたりと使い方のバリエーションは豊富です! ペイントの際は、ワックスをウエス(布)等にとり何度も擦り込むと発色と光沢がキレイに出ます! ▼モリエンおすすめワックス ・ブライワックス ・蜜ろうワックス     以上、代表的な3つの種類に分けてご紹介しました。 発色、木目、メンテナンス…自分がどこに重きを置き、どんな仕上がりにしたいかを具体的に考えてみると塗料選びも検討しやすいかと思います。 お悩みの際はペンキ屋モリエンにお電話ください♪

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日塗工色見本帳の使い方

投稿者 : ペンキ屋モリエン on

塗装するとき、塗料のお色はとても重要になってきますよね! 商品によってはその塗料限定の【標準色】がありますが、色見本帳から色を選び、 白のベースに顔料を足して色を作る「調色」が可能な商品もございます。   その際に必要になってくるのが、「日塗工色見本帳」。   「日塗工色見本帳」とは 一般社団法人日本塗料工業会が出版している日本の塗料用標準色の見本帳です。 2017年J版では632色が収録されており、塗料の色指定に 欠かせない日本の代表的ツールです。 プロの塗装店様や設計事務所様には必ず1冊はある定番色見本です!   今回はそんな「日塗工色見本帳」の使い方ついてのお話。   その1 「日塗工の色番号はどれのこと?」 日塗工を開けてみると、色のチップが並んでおり、色の下に3種類の番号、アルファベットが書いてあります。 左下に表示されているのが日塗工の色番号です。 それ以外はマンセル値や色のトーン分類を表しています。 その2 「日塗工の色番号はなにを表している?」 日塗工の色番号は【アルファベット一文字】【数字二桁】【数字二桁】【アルファベット一文字】 で構成されています。 それぞれ以下の意味があります。 【始めのアルファベット一文字】=日塗工の発行年記号 【数字二桁】=色相区分(黄味がかっている、青味がかっているといった色相の区分) 【数字二桁】=明度区分(95~10まであり、95に近いほど明度は高い) 【最後のアルファベット一文字】=彩度区分(A~Xまであり、Xに近いほど彩度は高い) ★無彩色の場合は【N-90】等のようにNのあとに明度だけで記されます。 例えば、J19-90Aは、【J】2017年度版の色見本に載っている【19】黄赤系で【90】明度は比較的高く、【A】彩度は比較的低い色 ということになりますね! また、改訂される度に発行年記号(はじめのアルファベット一文字)は変わっていきますが、 その他の部分が同じであれば同一色です。 例えば、、【J35-90A】と【H35-90A】は掲載されている日塗工の発行年度が違うだけで、色は同じ、ということになります。   その3「日塗工とマンセル値の違いは???」 マンセル値、またはマンセル番号というのは、美術教育者であるアルバート・マンセルさんが作り出した色の表現方法です。 色の三属性である「色相」「明度」「彩度」を記号と数字で表しています。   日塗工番号はマンセル値をもとにつくられており、マンセル値は塗料を含め様々なものを表すことができる数値になります。しかし、マンセル値は色を絶対的に示す数値ではなく、あくまで参考の値だと考えてください。 ですので、特に指定が無い場合は塗料専門の色見本である日塗工でご注文されることをお勧めします! マンセル値のこの色は日塗工でいうとこれですよ。という意味でとらえていただければと思います。   その4「色のランクによって金額が変わる」 同じ商品でもお色によって価格が変わります。 それぞれのお色に「色のランク」があるのですが、一般的にお色が濃いほどお値段が高くなります。 ※同じお色でもメーカーによってランクが異なる場合もあります。     薄いお色(淡彩)だとお値段が安く、濃いお色(濃彩)になるにつれてお値段が高くなります。   その5「塗料によっては見本通りの色が作れないことがある」 色見本帳はそれぞれのお色の下に色番号が記されています。 その色番号の隣に【□】がある場合は、水性塗料では色が出にくいというサインです。 大前提としてズバリの色が出ない場合や白くボケたり濁ったようなお色に仕上がる可能性があります。 →近似色/限界色対応となります ★溶剤(油性)塗料では大体が対応◎ ですが、塗料の種類によってはできないこともあります。   色番号の隣に【□マークの中に◇マーク】がある場合は、水性塗料,油性塗料ともに色が出にくいというサインです。 大前提としてズバリの色が出ない場合や白くボケたり濁ったようなお色に仕上がる可能性があります。 →近似色/限界色対応となります   お色選びをされる際ぜひ参考にしてみてくださいね♪ 『日塗工色見本帳 』をご購入の方はこちらから 日塗工色見本帳 2019年K版 654色 ↓↓↓ ここをクリック(モリエンWEBショップへ)     日塗工色見本帳 2017年J版 632色 ↓↓↓ ここをクリック(モリエンWEBショップへ)       ペンキ・塗料についてなんでもご相談ください! >> ペンキ屋モリエンにご相談!!

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冬のペイントアドバイス

投稿者 : ペンキ屋モリエン on

寒さ厳しい冬の時期にも、 新年度の春に向けてDIYやリフォーム、補修をされる方もいらっしゃると思います。   そんな時、ちょっと一度この記事を読んでみてください! 真冬の塗装時にお伝えしたい注意点3箇条をお教えいたします。   その1「気温が5℃以下の時は塗装するべからず」 特殊なペンキを除いて、一般的にペンキは5℃以下で塗装しても硬化しません…。 いつまでもベタベタと乾かないなんてことにも。 そうなってしまうと手直しも一苦労です…。   その2「湿度85%以上の時は塗装するべからず」 塗装面に水分がつくと、密着が悪くなったり、水膨れのようにまだらに膨れたりします。 塗膜の性能が落ちたり、艶がなくなってしまったり、施工不良の原因になってしまいます。   【弾性塗料の膨れ】 その3「雪や雨がふりそうな時は塗装するべからず」 塗装前後で雨雪が降ると、せっかく塗ったペンキが流されてしまったり 空気中の不純物が混ざって早期の剥がれや膨れなどのトラブルの原因に…。   【サイディングボードの膨れ】 【不良施工による塗膜剥離】   塗装中は5℃以上でも、夕方乾燥中は5℃以下になる場合もあります! お外でのペイントは15時頃までに完了するよう、がんばりましょう! 塗料は正しく使うと本来の性能を発揮してくれます!   もうひとつ! 寒さ対策をしっかりして風邪をひかないようにしてくださいね。

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ウッドデッキ、屋外木部塗料の選び方

投稿者 : ペンキ屋モリエン on

お庭の顔でもあるウッドデッキはいつでもきれいな状態に保ちたいもの。 しかし、年数が経つにつれ、新築当初より色あせたり、木の表面がけば立ったりと 定期的にメンテナンスしたい箇所です。それが自分でできたら一番ですよね。 一見難しそうですが、ポイントを押さえれば初心者でも大丈夫! 初めてでも綺麗に塗装されている方がたくさんいらっしゃいます。 ご家族で塗装すると思い出になって尚いいですね。 ここではまず第一歩の塗料と道具の選び方を、わかりやすくまとめてみました。   1、まずは適切な塗料を選びましょう 「ウッドデッキ用の塗料が欲しいけど、種類がたくさんありすぎて どれを選べばいいか悩んでしまう、、、」 こんなお声をよく聞きます。   たしかに、ウッドデッキの塗料は数多くのメーカーさんが出されていますし、 特徴もお値段も様々。 どれが一番自分の求めている塗料なのか、分からなくなってしまいますよね。 そんな時は、以下の順番で塗料を選びましょう! ※塗り替えの場合は以前と同じ塗料をご使用ください!   ①仕上がりを選ぶ。 「木目を残した仕上げ」?それとも「塗りつぶし仕上げ」? 木部用塗料には、浸透性着色・ステイン塗料と呼ばれる「木目を残した仕上げ」になる塗料と、半造膜型着色・造膜型着色と呼ばれる「塗りつぶし仕上げ」になる塗料の2種類があります。 「塗りつぶし仕上げ」の方が顔料が多い分耐久性は高くなりますが、 木の風合いを活かしたい場合は「木目を残した仕上げ」がオススメ。 ★ウッドデッキ等木の床の場合、造膜タイプの塗料を塗装すると木の動きに塗膜が追従することができず、はがれ・割れなどの原因になります。そのため、浸透性(ステイン)塗料の塗装をおすすめしています。 ②機能を選ぶ ウッドデッキは天候の影響も受けやすいため、高い撥水性・耐候性・防腐・防カビ性能等が付与できる商品があります。 商品によってすべての性能があるもの、ある性能に特化したもの様々なので、 地域の気候やご自宅の特徴などからどのような効果を求めるかで塗料を絞りましょう。   ③価格で選ぶ 塗料選びの最後は価格です。 もちろん、お値段が高いものほど耐用年数が高いのはもちろん、原材料に自然のオイルを使用したもの等もあります。 小さなお子様がいて化学薬品を避けたい方は自然のオイルからできた塗料を選ばれることが多いです。   ④色を選ぶ 現在のウッドデッキのお色はどんなお色ですか? 以前塗装した時の色よりも濃い色か、同じ色を選ぶようにしましょう。 濃い色の上から薄い色を重ねても、発色が綺麗に出ないことが多いです。   ⑤容量を選ぶ 塗装するウッドデッキの平米数を計算しましょう。 平米数=縦m×横m その平米分の塗料をお選びください。ほとんどの塗料は2回塗りで仕上げるので、 2回塗りで何平米塗れるかをチェックしてください。 ここで重要なのは、商品の塗装面積はあくまでも目安だということ! 私も以前ウッドデッキを塗装したとき、劣化が激しかったのか、 塗料をぐんぐん吸い込んで目安使用量の倍近く使ったこともありました。 劣化が少ない場合は塗料がよく伸びるので、余ることもあります。 上記の点をご理解いただいた上でお選びください!   上記の5ステップで塗料をお選びいただくとよいでしょう! 商品毎に特徴をまとめた表を作りましたので、ご参考にしてください! 2、塗装道具を揃えましょう。   塗料選びが終わったら、次は塗装道具です。 ホームセンターで販売されているものでもOKですが、一番お勧めなのは、 メーカーさんがその塗料用に作った塗装道具や、木部塗装に適した刷毛です。 誤った道具選びをしてしまうと、せっかく良い塗料もうまく仕上げられないこともありますので、 道具選びは重要です!   ①広い面で大活躍!オスモ&エーデル社「コテバケ」 オスモ&エーデル社の「コテバケ」はウッドデッキ塗装で大活躍する道具です。 木目を残した仕上がりの浸透系(ステイン系)塗料はローラーで塗装すると、色ムラや塗りすぎになってしまうことがあります。 「コテバケ」は早く塗装できることに加え、初めての人でも塗りムラ無く適切な量が均等に一気に塗装できるのが特徴。 私がウッドデッキを塗装した時も大活躍しました(^^)/ オスモ&エーデル社の塗料ならもちろんのこと、他社の浸透系の塗料全般にもお使いいただけますよ(^^)/ オスモコテバケ ②細かいところは刷毛で! 木部用の刷毛を選びましょう! キシラデコール等のステイン系は「名花」 オスモ社のウッドステインプロテクターには「オスモ筋違い刷毛」がいいでしょう。   オスモ筋違い刷毛 刷毛の毛が抜けると塗料と一緒に固まってしまうので、塗料を付ける前に 刷毛を両手で挟んでくるくるっと回して抜けそうな刷毛を落としてから使うとGOODです!       ③塗料を入れるバケット 缶を開けてそのまま刷毛を入れて使用することはおすすめできません。 刷毛の汚れが塗料に混ざってしまうので、余った塗料を次回使うことができなくなります。 また、缶のまわりに塗料が垂れてベタベタになってしまうので、使う分だけバケットに移して使うのが〇です! ローラーバケット   ④養生類、軍手 軍手は必須です!塗料はもちろん、木のトゲ等からも守ってもらえます。 また、マスカーやマスキングテープで養生をしっかり行いましょう! ⑤下地処理の紙ペーパー #120~#240 塗装前にけば立った表面を紙ペーパーでなめらかにしてください。 刷毛の引っ掛かりもなくなり、仕上がりが綺麗になります!   道具がそろったら、いざペイントです!

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